音・ガス・相関・夜間調査を組み合わせ、見えない漏水箇所を段階的に絞り込みます。
幅広い現場条件に対応
現場条件に合わせて調査
現場条件に合わせて組み合わせ
幅広い配管と建物に対応
原因と調査結果を整理
発見後の次の対応も支援
配管の材質、埋設状況、周辺騒音、使用条件は現場ごとに異なります。だからこそ、ひとつの機器に頼らず、反応を重ねて判断します。
音聴、ガストレーサー、相関式、夜間調査、調査孔での確認。最初から方法を決めつけず、現場で得た反応に応じて次の一手を選びます。
漏水箇所を絞り込んだ後は、調査結果を整理し、掘削・修繕方法まで提案。管理会社・元請・施設担当者への説明も見据えます。
指定給水装置工事事業者として培った施工経験も、調査判断に生かします。
場所が特定できていなくても問題ありません。分かる範囲の情報から、必要な調査方法を整理します。
道路本管、共同水道、工場、商業施設、集合住宅、戸建てまで。現場の規模と調査条件を確認して対応します。
下妻・つくば・土浦・水戸・ひたちなか・鹿嶋・守谷・つくばみらい・牛久・八千代ほか
都内各地域|現場条件により対応
横浜市・川崎市ほか
現場条件・調査内容に応じて対応
※ 上記以外の地域も、現場条件により個別にご相談ください。
周辺条件を見ながら、音の反応を段階的に確認
ガスが使えない現場でも、音聴や調査時間帯を工夫して範囲を絞り込みます。
稼働への影響を考え、夜間を含めた調査を計画
設備の使用状況や停止可能時間を確認し、現場に合う調査手順を組み立てます。
量水器から敷地内配管まで、原因範囲を整理
目視・音聴から始め、必要に応じて別の手法を重ね、修繕につながる情報をまとめます。
ひとつの反応だけで断定せず、別の角度から確認。調査結果の重なりを見ながら、掘削範囲と修繕方針を考えます。
量水器・バルブ・路面などで漏水音を確認し、反応の強弱から調査範囲を絞ります。
配管内にトレーサーガスを封入し、地上で反応を確認。音が伝わりにくい場所も調べます。
2点で捉えた漏水音の伝わる時間差を解析し、漏水位置を数値的に絞り込みます。
使用水量や周辺騒音が少ない時間帯で再確認し、必要に応じて調査孔で最終確認します。
配管位置や埋設物、地下状況の確認が必要な場合は、地中レーダーによる確認を調査判断の補助として活用します。漏水を直接『見る』ものではなく、調査・掘削範囲を考えるための情報として使用します。
PROCESS
図面の有無や現場状況が分からない段階でも、まず状況をお聞かせください。
01
症状・現場・希望時期を確認
02
図面・水量・配管条件を確認
03
適切な手法を組み合わせて実施
04
調査結果と次の対応を整理
05
必要に応じて工事まで対応
稼働時間や騒音条件を踏まえた調査計画
広い調査範囲を段階的に絞り込み
量水器から敷地内配管まで原因範囲を整理
現場写真・水道メーター・濡れている場所・図面など、分かる範囲でお送りください。スタッフが内容を確認してご案内します。
水道料金が急に増えた、道路が湿っている、どこかで水音がする。分かる範囲の情報から、必要な調査を整理します。
→ 現場の住所・施設名→ いつから、どんな症状があるか→ 図面・写真・検針票の有無
分かる範囲でご入力ください。漏水箇所が特定できていなくてもご相談いただけます。
現場写真、水道メーター、濡れている場所、配管図面などがあれば添付してください。
〒304-0053 茨城県下妻市今泉130-1漏水調査・設備工事・地中調査